#8にて触れていた
『整理収納アドバイザー』通信講座の進捗です。
『ユーキャン通信講座』にて
2026/4/6から勉強を開始いたしました。
「ユーキャン」の教材は
・テキスト×3
・サブテキスト5種
(DVD×2、トレーニングブック・アドバイザーハンドブック・成功事例集各1)
・添削課題
です。
#9で紹介した「朝のルーティン」に加え平日の朝に15分前後勉強しています。
2026/5/11現在
テキスト3冊目/第3章まで目を通しました。
「目を通した」と言うのは、
所々に『実践してみましょう』があるのですが、
なにせ早朝かつ出勤前の勉強の為、
実践は後回し(土日祝の空き時間に少しずつ)にしている為、
各章を完全に終わらせられていない、ということです。
勉強をして、学んだことは
まず【整理収納】は 『整理』と『収納』だということです。
■整理・・・不必要なものを取り除くこと。区別すること。
■収納・・・モノを使いやすい状態にすること。
※しまい込むことではない。
であり、
①整理
②収納
の順番でなければ進められない、ということです。
個人的には『なるほど!』と、大きく感嘆しました。
【断捨離】できないワタシは
どおりで、片付けても、片付けても…
なんだか「スッキリ感がでない」ワケです…
そして【整理】のコツも学びました。
それは
●まずは『使用頻度』で四領域に分ける
●使用頻度が高いモノの中でも「目的・時期・頻度」により分ける
●整理することによる効果(メリット)を知る
・時間的効果:「探す」に時間を割かなくなる。
・経済的効果:重複買い防止。買うべきものが明確になる。
・精神的効果:気分よく、落ち着いて暮らせる。
「1年間、使用/着用していないもの」
「感謝して手放す」
という内容は、今までも何度も見聞きしてきましたが
「分かっているけど… きっといつか使うもん…」
と、手放せないのが実情でした…。
ですが
●どうしても手放し難いものは、一旦期限付きで保管し再考する
●使える可能性、ではなく、使う/使わないで判断する
と改めて考えた時、
何故だか少し気持ちにゆとりができ、
未使用で置いていたものも処分することができました。
(未使用品は、ただ廃棄するのではなく、
「ワタシは使わないけど…どぉ?」と、 一部を実家のリユースに提案しました)
今回は
『キッチン』の
・引き出し
・戸棚/シンク下・コンロ下、上吊
・食器棚
を『整理』『収納』いたしました。
『収納』はできているつもりでいましたが
モノがパンパンにしまわれている為、
引き出しにモノが引っ掛かり、開けにくかったり、
戸棚の奥のモノを取り出すのに時間がかかったり…
な状況を改善することができました。
それにより、取り出す際の、若干なりとものイライラが減少し
精神的にも余裕が生まれたように感じます。
「1回で終わりではなく、使いながら見直す」こと
も必要であるとのことなので
随時、見直していくことと
続けて
『洗面台周り』(鏡周りの小物、洗剤等のストック等)
『衣類/小物』(小物はカバン、アクセサリー類等)
『文具など日用品の引き出し』
を実践していきたいと思います。
『いつか使う』ではなく『今使うか』で判断する。
このマインドセット一つで、
今まで【断捨離】が大変苦手だったワタシが
キッチン用品を整理できました。
ほんの少しでも、物を手放すことができたのは
大きな一歩だと思います。
この経験から
『整理』『収納』は
ちょっとしたテクニックもありますが
最初の一歩である【断捨離】ができない質の人々にとっては
まずは『マインド』が必要なのだと強く感じました。
そして、だからこそ
「掃除(片付けを)してくれる人」ではない
【整理収納アドバイザー】が存在するんだと知り、
50歳からの挑戦ですが、
同じように片付けで悩む方の力になりたいと改めて思いました。
進捗は、随時、更新していきます。
追伸>
今回の実践内容や、整理収納に関するお悩みなどがあれば、
ぜひお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
同じ悩みを持つ方と繋がれると嬉しいです!
~少なからずいらっしゃるであろう、
同じような境遇の方と励まし合えることを祈って~
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