現在のことです。
大手住宅メーカーの設計支援を請負う零細企業の正社員。
40歳を目前のころ、同住宅メーカーで派遣社員として管理事務をしていました。
環境的には問題はなかったのですが
派遣社員「3年ルール」が定められたことで、
近い将来に『環境が変わる(確定?)』はとても大きな不安を覚えました。
年齢的にも『正社員』を目指せる最後のチャンスかと思い、転職決めたところ
別業務の請負として、同じフロアで勤めていた現職の社長に拾っていただきました。
その時点では、感謝の極みで『定年まで!』と強く思ったものの…
残念ながら、その思いは途絶えてしまいました…
理由は主に3つ。
①給与
畑違いの業務(CADオペレーター)に就いたため、勿論、給与は下がりましたが
それは「致し方ない事」と受け止め、まずは、いち早く一人前になれることを目指した。
「戦力になれれば、少しずつでも給与は上がる(ハズ)」と信じて
スキルアップに勤しみ、半年後、手がける案件数は先輩方に追いつきました。
1年後には先輩方の1.5~3倍をこなすまでに業務量は増えましたが、月給は上がらず…
さらに「支給計算を変更した」とのことで、賞与も10万円を割ることとなり
年収は大幅に減少しました。
それでも「いつか必ず上がるはず!」と、腐らず、向上心をもって頑張ったのですが
望みは叶いませんでした。
(老後に向けた十分な貯蓄は難しい)
②成長が望めない
入社から今日まで、ただの1度も『面談』等の場が設けられない環境でした。
それ故、自分に対する評価や課題などが明示されることもなく、
自分の目指すべきところも、会社の方向性も全くみえない日々でした。
経験が蓄積され、当然、業務スキルはあがっていき
業務内容の難易度も、案件数も上がる一方ですが、惰性でしかない状況下で
モチベーションを維持することが、わたしには難しかったです。
③社風
わたしには、異様に感じる社風でした。
社員20~30名程度の規模の組織なのですが、
他社員の状況(どこで、どんな業務をしているのか)がまったく把握できない状況でした。
(一斉メールが配信された際に、その宛先から社員の増減を知る程度でした)
請負いであることから、一部は客先勤務、一部は自社勤務、
またコロナ禍以降、在宅勤務も導入され勤務地が異なるため、
いたしかたない面もありますが、
先輩たちは「周りに無関心」な環境に慣れ切ってしまっているように感じました。
実際に喋ったり、チャットしたりしてみると、良い人達なのですが…。
私は客先勤務で、他3名程度の自社社員が同フロア・同エリアで勤務しており、
たまに社長が顔を出されるのですが、目的の社員に用件を伝えるだけで、
周りの社員に声がけ・挨拶すらしない方で、
また「公私混同」に映る言動が見えることも度々ありました。
そんな環境の日々に前向きになれる要素を、見いだすことは難しく…。
メンタルがすり減り、睡眠が崩れることから、体力も奪われる…。
『時間を無駄にしたくない』との思いから、退職を決心しました。
次の仕事は決まっていません。
「やりたいこと」もハッキリしていません。
それが【リアル】な現状です(^^;)
でも【目標:2026/7末退職】です!
そこに向けて、日々、少しずつでも進んでいこうと思います!!
とりあえず、はじめてみたものの…
ブログのページ体裁の整え方も分からず…
右往左往な日々ですが、
当面の間は 【月・水・金 更新】を目指して
がんばります。
~少なからずいらっしゃるであろう、
同じような境遇の方と励まし合えることを祈って~